寒くなって来て縮んだカラダには・・・

今日は寒くなるとカタくなる

カラダを柔らかくして

重だるさを解消する方法を

お伝えしていきます。

 

それは何かというと・・・

立位体前屈(リツイタイゼンクツ)

 

小・中学生の頃にスポーツテストで

なるものを記憶している方も

いらっしゃると思います。

(写真参照)

 

当院でもお見えになる方に検査と称して

立ったまま前屈して頂くことがあるのですが

床に手が着かない方が

なななんと半数以上いらっしゃいます。

 

よく聞くワードです。

「あれっ・・・?」

「昔は結構柔らかかったんだけどなー・・・」

 

その「昔」とはいつのことでしょうか?

 

幼い頃なのか?

部活バリバリの学生時代なのか?

運動を行なっていた頃なのか?

 

いや、責めてる訳ではないのであしからず。

 

私もそうなのですが

たまにやってみると自分がイメージしていた結果と

全然違う結果が現れます。

 

日頃から体操や運動をやられている方は

なんとなくわかると思うのですが

カラダを動かす習慣のない方は

一度ゆーっくりとやってみてください。

 

太ももの後ろやひざの後ろが

「イテテテテッ!」

と手の指先が床に着く前から

悲鳴を上げているのではないでしょうか?

 

そこのカタさは最近やたらと多い

急性腰痛(いわゆるギックリ腰)の

大きな要因にもなりますので

日頃からよくゆるめておくことをオススメします。

 

立っても座っても出来ますが

問題は継続してやろうとするマインドです。

 

POINT

  • 無理をせずー
  • 息を吐きながらー
  • ゆっくりとー
  • 反動や勢いを付けずにー
  • 10秒~20秒×2~3セット

 

をオススメしております。

 

回数や頻度はあくまで目安ですので

コレと言った決まりはありません。

 

もちろん痛みを伴わなければおかわり自由!

 

コツは・・・

 

重要

週1とかで長い時間行うよりも

数分間、毎日行うこと

 

コレは効果実証済みですので

ぜひ試してみてくださいね。

 

そしていきなり柔らかくなる訳ではないので

手が床に着かない方の目標の目安として・・・

 

MEMO

・膝頭までの方⇒すねの真ん中

 

・すねの真ん中までの方⇒足首

 

・足首までの方⇒指先第一関節くらいまで床タッチ

 

(※この辺から反動を付けようとする方多数)

 

・指先までの方⇒指全体を床タッチ

 

・指全体の方⇒手のひら全部を床タッチ

 

 

というように階段を少しずつ上るように

段階的に行う方がカラダを痛めません。

 

「私(俺)、前屈のストレッチ毎日やらないと

気持ちが悪いんだよねー。」

 

くらいになればあなたは立派な前屈マスター!

 

究極は胸が太ももに着くくらいになることでしょう。

 

更に詳しく知りたい方は

ご来院時またはメールにてご質問くださいね。

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